【資格区分】 国家資格
【資格概要】 「土地家屋調査士」
・土地家屋調査士法により創設された国家資格で、 不動産の登記制度を円滑に機能させ,不動産の表示に関する登記についての専門家
土地表示登記: 道路等の払い下げ等により新しい土地の登記簿を作る登記申請
分筆登記: 一筆の土地を分割する登記申請
合筆登記: 隣接する土地をひとつにまとめる登記申請
地目変更登記: 土地の現況が登記簿記載の地目と相違したときにする登記申請
建物表示登記: 建物を新築したときに新しく建物の登記簿を作る登記申請
建物表示変更登記: 増築して床面積が増えたり、一部取り毀して床面積が減ったときにする登記申請
建物滅失登記: 建物を取壊し等を行った時にする登記申請
隣接地との境界が不明なとき、立会・確認の上、調査・測量をして境界標を設置する業務 などを行う
【受験資格】 なし
・測量士/補、一級/二級建築士、法務大臣認定者、前々回以前の筆記試験合格者は、午後の筆記試験免除
【試験内容】 「土地家屋調査士試験」
【午前】
・民法に関する知識
・登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知識
・土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
【午後】
・土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能
平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)
・口述試験
【受験費用】 7,200円
【試験日程】 筆記試験:8月ごろ 口述試験:11月ごろ
【試験会場】 各法務局管轄の受験地
【問い合先】 法務省 http://www.moj.go.jp
【講座検索】 土地家屋調査士関連の情報
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