【資格区分】 国家資格
【資格概要】 「中小企業診断士」
・中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家
・中小企業診断士は、中小企業支援法に基づいて経済産業大臣が登録する資格で、中小企業支援法では、1.中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント) 2.業務は「経営の診断及び経営に関する助言」。 3.中小企業診断士試験は、法律上の国家資格。と位置づけ
【受験資格】 なし
【試験内容】 「中小企業診断士試験」
・1次試験:経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネージメント)、経営法務、新規事業開発、経営情報システム、中小企業経営、中小企業政策、助言理論
・2次試験
筆記試験:中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 I、事例 U、事例 III、事例 IV
口述試験:中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに個人ごとに面接
・実務補習または実務従事
中小企業診断士として登録を受けるには、申請の日前3年以内に第2次試験に合格し、所定の実務補習の修了または実務に従事することが必要
1.指定法人(中小企業診断協会)が行う実務補習
2.中小企業総合事業団中小企業大学校の養成課程のうち総合実習
3.都道府県等中小企業支援センターが行う研修
【受験費用】 1次試験:14,400円 2次試験:17,900円
【試験日程】 1次試験:8月ごろ 2次試験:筆記10月、口述12月ごろ
【試験会場】 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
【問い合先】 中小企業診断協会 http://www.j-smeca.or.jp
【講座検索】 中小企業診断士関連の情報