【資格区分】 国家資格
【資格概要】 「公認会計士」
・日本の公認会計士が行っている業務のうち公認会計士しか行えない業務として、監査業務があり、多数の公認会計士が監査業務に従事している
【受験資格】
一次:なし
二次:第1次試験合格者、第1次試験免除者
三次:第2次試験に合格(免除)し1年以上の実務補習及び2年以上業務補助又は実務従事を経た者
【試験内容】 「公認会計士試験」
【1次試験】
・国語:現代文、古文の範囲から文法的理解力の判定をも加味して出題
・数学:高等学校における数学の範囲から、確率、微分法、積分法、平面幾何、計算とコンピュータ、ベクトル及び数学Cを除いて出題
・外国語(英語)
・論文:一般経済及び法律に関する常識的な問題について
【2次試験】
・短答式試験:会計学 商法
・論文式試験:会計学 ( 簿記、財務諸表論、原価計算、監査論)、商法、選択科目(経営学 B、経済学 C、民法)
【3次試験】
・筆記試験:財務に関する監査実務、財務に関する分析実務、その他の会計実務、論文
・口述試験:
【受験費用】 1次試験:7,300円 2次試験:9,000円 3次試験:15,300円
【試験日程】 1次試験:10月ごろ 2次試験(短答/論文):11月ごろ 3次試験:7月ごろ
【試験会場】 東京都・大阪府・北海道・宮城県・愛知県・石川県・広島県・香川県・熊本県・福岡県・沖縄県及び公認会計士審査会の指定する場所
【問い合先】 金融庁 http://www.fsa.go.jp/
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