【資格区分】 国家資格
【資格の概要】税理士の主な業務は税の申告、申請、不服申し立て等について代理をする税務代理業務と税の申告書、申請書、請求書、その他税務官公署に提出する書類を作成する税務書類の作成業務、そして税の申告、申請、不服申し立て等について相談に応じる税務相談業務です。さらに、会計顧問として損益計算書や貸借対照表作成の指導をしたり、記帳代行や決算書類の作成、試算表の作成等の会計業務も行います。
独立した公正な立場で、申告納税制度の理念にそって税務処理の代行や税務書類の作成、税務相談等が仕事である税理士になるには基本的に税理士国家試験を受験し合格する必要がありますが、試験免除で税理士になるには弁護士及び公認会計士の資格が必要です。また税理士又は税理士法人でない者は、税理士業務を行うことはできません。会計業務全般についての指導や相談、企業経営のコンサルティングと、税理士の業務内容は多岐にわたります。
【受験費用】 1科目:3,500円、2科目:4,500円、3科目:5,500円、4科目:6,500円、5科目:7,500円
【試験日程】 8月ごろ
【試験会場】 札幌、仙台、東京、朝霞、川越、金沢、名古屋、京都、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇
【問い合先】 国税庁 http://www.nta.go.jp
【関連事項】
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