【資格区分】 米国資格
【資格概要】 「CPA米国公認会計士 試験」
・CPA(米国公認会計士)とはCertified Public Accountantの略で、アメリカの公認会計士資格
・企業などに対して会計・税務・経営に関するサービスを提供する専門家
・監査業務や財務諸表の作成、経営・財務・税務に関する調査、立案、相談といったマネジメントサービス(MS業務)
【受験資格】
・原則として4年制大学卒業者
(州によって異なるが、基本的に日本の大学でも可)
【試験内容】 「CPA米国公認会計士試験」
・監査及び証明業務:監査手続、GAAS及び証明業務
・財務会計:企業会計、政府会計、非営利組織会計
・法規:連邦税法、ビジネス法及び職業倫理
・ビジネス環境及び諸概念:企業形態・会社法、経済学概論、財務管理、IT概論、経営管理会計
【受験費用】 -
【試験日程】 1年を4期にわけ、最大年4回の受験が可能
【試験会場】 全米のテストセンター
【問い合先】 受験する州(State)の会計士委員会(Board of Accountancy)
【講座検索】 米国公認会計士関連の情報