行政書士になるには何が必要なのか、行政書士とはどのような資格で何ができるのか、行政書士に関する年収や仕事、登録制度なども紹介しています。また行政書士国家試験の情報や難易度、合格率のほか、これから行政書士を目指す方と、現在行政書士の方の為の情報を主に取り扱っています。
【資格区分】 国家資格
【資格概要】 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。さらに、運転免許の更新申請書から、金融機関に対する融資申し込み、飲食店等の許可申請、交通事故保険金請求、会社の設立手続きなど、行政書士の業務範囲は極めて広いものがあります。
そのため行政書士の業務分野は驚くほど広く、街の法律家として国民と行政を結ぶパイプ役的な存在でもあり、行政書士になるには幅広い社会知識も必要です。また、依頼された通りの書類作成を行う代書的業務から、コンサルティングを含む許認可手続きの業務まで、高度情報通信社会における行政手続きの専門家でもあります。ただし、他の法律で制限されている、弁護士、弁理士、公認会計士、税理士等の業務を行政書士が行うことはできません。
【受験資格】 なし
【受験費用】 7,000円
【試験日程】 10月 ごろ
【試験会場】 全国都道府県
【問い合先】 財団法人行政書士試験研究センター http://gyosei-shiken.or.jp/
【関連事項】