社会保険労務士になるには何が必要なのか、社会保険労務士とはどのような資格で何ができるのか、社会保険労務士に関する年収や仕事、登録制度なども紹介しています。また社会保険労務士国家試験の情報や難易度、合格率のほか、これから社会保険労務士を目指す方と、現在社会保険労務士の方の為の情報を主に取り扱っています。
【資格区分】 国家資格
【資格概要】 社会保険労務士は、労働保険や社会保険に関する法令に基づいて、各種の書類を作成したり、労働社会保険の問題についてアドバイスや指導を行います。また、これらの書類の提出に伴う手続きの代行や事業所に備えておかなければならない労働者名簿や賃金台帳等の作成、人事・労務管理、職場の安全・衛生管理等についてのアドバイスや指導も行います。
労働基準法、雇用保険法、労災保険法、健康保険法等の労働社会保険諸法令に基づいて、行政機関への提出が義務づけられている申請書・届出書・報告書等の書類作成など社会保険労務士の業務範囲は、広範囲にわたります。そのため、社会保険労務士になるには、労働社会保険関係の幅広い知識を身につけ、社会保険労務士国家試験に合格し、全国社会保険労務士会連合会の名簿に登録後、勤務地か居住地の都道府県社会保険労務士会に入会しなければなりません。
【受験費用】 9,000円
【試験日程】 8月 ごろ
【試験会場】 北海道、宮城、埼玉、群馬、千葉、東京、神奈川、石川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、熊本、沖縄
【問い合先】 社会保険労務士試験センター http://www.sharosi-siken.or.jp
【関連事項】
社会保険労務士になれない者 / 社会保険労務士法人について / 社会保険労務士の年収
社会保険労務士試験の難易度 / 社会保険労務士登録申請 / 特定社会保険労務士について