【資格区分】 国家資格
【資格概要】 「通関士」
・通関士試験に合格した者のうち、勤務先の通関業者の申請に基づく税関長の確認を受け、通関業務に従事する者
・原則として通関業務を行う営業所ごとに、通関業務に関する専門的知識、経験を有する専門家として、通関士を置き、税関官署に提出する申告書類等の内容を審査させなければならない
・貨物を輸出又は輸入しようとする者は、その貨物の品名、数量、価格等必要な事項を税関長に申告し、許可を受けなければならず、この通関手続に関し、輸出入者の代理又は代行をする
・通関業者が行う通関業務に従事し、通関業者が税関官署に提出する輸出入申告書等の通関書類の内容を審査する
【受験資格】 なし
【試験内容】 「通関士試験」
・通関業法
・関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法
(1) 関税暫定措置法 (2) 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律
(3) コンテナーに関する通関条約及び国際道路運送手帳による担保の下で行う貨物の国際運送に関する通関条約(TIR条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律
(4) 物品の一時輸入のための通関手帳に関する通関条約(ATA条約)の実施に伴う関税法等の特例に関する法律 (5) 電子情報処理組織による税関手続の特例等に関する法律
・通関書類の作成要領その他通関手続きの実務
【受験費用】 2,600円
【試験日程】 10月 ごろ
【試験会場】 札幌、新潟、東京、仙台、横浜、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、熊本、那覇
【問い合先】 税関ホームページ http://www.customs.go.jp/
【講座検索】 通関士関連の情報