【資格区分】 公的資格
【資格概要】 「実用英語検定(英検)」
・審査基準では、測定領域として「聞く・話す」がすべての級で最初の項目に位置づけられ、3級以上には「特に口頭で表現できる」という条文が明示されており、実用面における英語能力の審査に重点がおかれている。
・実用英語技能検定(英検)は昭和38年の発足当初から、筆記試験に加えて、すべての級でリスニングテストを、3級以上では面接形式によるスピーキングテストを実施し、それぞれの技能を直接測定している。
【受験資格】 なし
【試験内容】 「実用英語検定(英検)試験」 1級〜5級
・一次試験:語い・熟語、文法・語法、読解、作文、リスニングの能力(解答形式は、1級〜5級は正解をマークする客観形式で、1級・準1級はこれに記述形式が加わる)
・二次試験(3級以上):面接形式によるスピーキングテストで、会話能力を直接測定(面接委員は、1級は日本人とネイティブスピーカー各1名、準1級〜3級は日本人またはネイティブスピーカー1名)
各級の程度は以下の通り
・1級:広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる(大学上級程度)
・準1級:日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる(大学中級程度)
・2級:日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる(高校卒業程度)
・準2級:日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる(高校中級程度)
・3級:基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる(中学卒業程度)
・4級:基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる(中学中級程度)
・5級:初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと、話すことができる(中学初級程度)
【受験費用】 5級:1,400円、4級:1,500円、3級:2,500円、準2級:3,600円、2級:4,100円、準1級:6,000円、1級:7,500円
【試験日程】 第1回:一次6月中旬、二次7月中旬 第2回:一次10月中旬、二次11月中旬、第3回:一次1月下旬、二次2月下旬
【試験会場】 全国主要都市
【問い合先】 日本英語検定協会 http://www.eiken.or.jp
【講座検索】 実用英語検定関連の情報
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