【 メジャーな資格 】
- 認定専門介護福祉士 -

介護福祉士になるには何が必要なのか、介護福祉士とはどのような資格で何ができるのか、介護福祉士に関する年収や仕事、登録制度なども紹介しています。また介護福祉士国家試験の情報や難易度、合格率のほか、これから介護福祉士を目指す方と、現在介護福祉士の方の為の情報を主に取り扱っています。ここは「認定専門介護福祉士」に関する紹介です。

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【認定専門介護福祉士】
専門介護福祉士の専門分野には、自宅で介護されたいと考えている方たちへの質の高いサービスを提供でする「在宅介護」と、それぞれの障害によって求められる介護知識・技術にきちんと対応できる「障害者介護」、そして高齢者が増えていく中、認知症患者の数の増大と共に増える様々な認知症のタイプもに対応できる技術と知識を持つ「認知症」の3分野があります。
認定専門介護福祉士(認知症)とは、認知症高齢者の生活支援の介護サービスを担うことのできる専門介護福祉士で、モデル的事業として人材を養成しています。
養成研修を受けることができるのは、日本介護福祉士会より推薦を受け、5年以上高齢者介護の実務に就き、認知症ケアを実践し、今後リーダー的役割を担うことのできる者とされています。
対象者は、原則として、以下の全てを満たす者です。
・5年以上高齢者介護の実務に就き、介護施設・認知症グループホーム・訪問介護事業所等で現在認知症ケアを実践している。
・受講終了後に学びを活かした認知症介護の実践を行い、今後、支部活動におけるリーダー的役割を担うことのできる。
・各支部より推薦を受けた。
研修内容は、
生活支援における生活の意味するところと、介護福祉士として目指すべき認知症介護の基本理念について。
認知症高齢者の行動や心理について、相互交流の観点から関わる介護者側の行為の意味するところの理解に努めると共に、自ら持ち寄った事例等を基とした各種検討の積み重ねにより、認知症介護の実践的理解。
自らの実践を言語化する力をつけると共に、介護福祉士固有の認知症介護の専門性について。
などが予定されています。
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